JR西日本、広島支社管轄の「広島鉄道病院」の医療法人化を発表 新たな施設名称は「医療法人 JR広島病院」に nikopati 4月 19, 2016 JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)は3月4日、広島市東区二葉の里に所在し、同社広島支社が管轄する医療機関「広島鉄道病院」について、医療法人化について広島市との協議した結果、医療法人の設立が許可されたことを発表した。これにより、平成28年4月1日以降、同院の業務運営は新設される「医療法人JR広島病院」に移管され、施設名称も「医療法人 JR広島病院」に変更となるという。なお、職員の雇用については引き継がれる模様。 なお、広島鉄道病院については広島駅周辺が都市再生緊急整備地域に指定され、同院が所在する二葉の里三丁目地区についても再開発が検討され、2010年からUR都市機構による土地区画整理事業が施行されるなどの環境の中、建物の老朽化が進んでいたこともあり、旧病棟の東側のJR敷地内に新築移転することを発表。*1清水建設などの共同企業体により建設され、2016年1月18日に新病院が開院していた。 *1:広島鉄道病院が新築移転、新病院は2016年1月開院へ(2015年11月9日、広島ニュース 食べタインジャー) Tags: JR広島病院, JR西日本, 医療施設, 医療法人化, 広島県, 広島市, 広島鉄道法人, 再開発, 社会, 地域
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