札幌市中央区の土木設計関連システム受託開発「株式会社メデイア」に破産開始決定 nikopati 6月 19, 2016 官報(6780号)によると、札幌市中央区北1条西の「株式会社メデイア」(代表取締役:小林稔子)は5月13日、札幌地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けた。事件番号は平成28年(フ)第778号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成28年8月31日午前11時30分、破産管財人には井上智輝弁護士(おおがゆ法律事務所、北海道札幌市中央区北2条西10丁目 植物園グランドハイツ西208、電話:011-271-8255)が選任されている。 同社は1986年(昭和61年)7月に設立されたシステム受託開発会社。設立当初は汎用機の入力受託を主業としていたが、1986年頃からソフトウェア開発に参入し、1998年に現在の体制を整備した。土木設計に関するシステム開発を専門的に取り扱っており、樋門(ひもん)・樋管(ひかん)と称される河川構造物や排水溝の電算設計処理を受託しているほか、河川水理解析専用の等流・不等流計算システム「JRAS(ジェイラス)」や各種土木設計計算関係のユーティリティソフトを開発・販売していた。 ユーキャンの1級土木施工管理技士(総合コース)通信講座【分割払い】価格:69720円(税込、送料無料) Tags: JRAS, メディア, メデイア, 河川水理解析用等流・不等流計算システム, 企業破綻, 経済, 小林稔子, 電算設計処理, 土木設計, 破産開始決定, 樋管, 樋門
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