大阪府東大阪市の芝生保護材開発・製造「株式会社ギアテック」が解散 東大阪市主導の異業種交流会が前身

官報(平成31年3月7日 号外第43号)によると、大阪府東大阪市の「株式会社ギアテック」(代表清算人:石川 明一)は2019年2月28日に開催された株主総会の決議により解散していたことがわかった。

同社は1995年11月に東大阪市の肝煎りで発足した異業種交流会ギアテックを前身として、1997年3月に異業種交流会に参画していた20社(当時)の共同出資により設立された芝生保護材メーカー。行政の支援を受けた異業種交流会は国内初で、かつ法人化に至った例としても国内初だったこともあり、経済界からは一時注目された。同社により開発された駐車場緑化用芝生保護材「ターフパーキング」は1998年2月にはエコマーク認定品となり、代理店を通じて地方自治体などに販売され、駐車場やヘリポートの緑化のほか、砂利の飛散防止にも活用できることから、寺院の参道などでの利用も行われていた。なお、同社の事業は株式会社カツロン(大阪府東大阪市)が承継しているため、同製品群の製造・販売などは現在も継続して行われている。

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