横浜市磯子区の介護サービス事業者「合同会社キルシュバウム」に破産開始決定


官報(第1019号)によると、横浜市磯子区氷取沢町の「合同会社キルシュバウム」(代表社員:櫻井 真琴)は7月4日、横浜地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第1423号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和5年10月12日午前11時10分、破産管財人には佐藤鉄平弁護士(横浜開港法律事務所、神奈川県横浜市中区海岸通1-3 海事ビル3階、電話:045-264-8501)が選任されている。

同社は2017年1月に設立された介護サービス事業者。「ケアプランサービスリベラ」「ヘルパーサービスリベラ」のサービス名でケアプランの作成から要介護認定の書類作成代行、介護保険の給付請求、居宅介護サービスまでを一貫して行えるサービス体制を整えていた。ヘルパーサービスリベラについては居宅介護だけでなく視覚障碍者向けの同行援護や重度障碍者向けの重度訪問介護にも対応していた。


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