大阪市浪速区のアナログゲーム制作会社「株式会社RAMCLEAR」に破産開始決定


官報(第1041号)によると、大阪市浪速区稲荷の「株式会社RAMCLEAR」(代表取締役:山崎 進也)は8月4日、大阪地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第3028号で、破産管財人には中島央貴弁護士が選任されている。

同社は2018年10月に神奈川県で設立されたアナログゲーム制作会社。マーダーミステリーというジャンルの推理ゲームの開発・デザインを行うサークルが法人改組した会社で、『KOBUSHI CLUB』などの「探偵シド・アップダイク」シリーズや、芥川賞作家・高山羽根子氏原作の『スペースポンポン号の殺人』などの作品を開発・制作し、テーブルトークゲーム愛好家やプレイスペース付き店舗などに販売していた。


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