福岡市中央区の光学機器・画像処理ユニット販売「株式会社マシンビジョンシステム」に破産開始決定


官報(第1050号)によると、福岡市中央区荒戸の「株式会社マシンビジョンシステム」(代表取締役:山手 学)は8月16日、福岡地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第1267号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和5年10月30日午後3時、破産管財人には吉原洋弁護士が選任されている。

同社は2012年4月に株式会社ヴィエス・ウエストジャパンとして設立された画像処理に関わる光学機器及び画像処理ユニットの販売を事業とする会社。設立当初は株式会社ヴイ・エス・テクノロジー(東京都)が製造する光学機器の大韓民国・九州地方・中国地方における販売・サポートを手掛けていたが、2019年1月に画像処理システム分野の強化を目的として現商号に商号変更していた。


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