大阪市中央区のデザイン事務所「株式会社オプスデザイン」に破産開始決定


官報(第1049号)によると、大阪市中央区南船場の「株式会社オプスデザイン」(代表取締役:原 比呂志)と関連の「有限会社ミランダ」(同所、同代表)の2社は8月17日、大阪地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第3296号・第3297号で、破産管財人には藤田雄功弁護士が選任されている。

オプスデザインは2008年9月に設立されたデザイン事務所。企業の広報誌やカタログ、自治体の観光マップ、各種書籍の表紙デザインなどを手掛けるほか、関西圏の企業とのコラボレーション企画として「made in west」を立ち上げ、全国の商業施設や百貨店、ギャラリースペースなどで展示販売会を行っていた。


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