大阪府茨木市のスマートフォン向けアプリ受託開発「株式会社イメージサーカス」が事業停止
信用調査大手の東京商工リサーチによると、大阪府茨木市宮元町の「株式会社イメージサーカス」(代表取締役:野本光恭)は7月7日までに事業を停止し、自己破産申請などの事後処理を松村直哉弁護士(弁護士法人飛翔法律事務所、大阪府大阪市北区西天満4-3-25 梅田プラザビル別館10階、電話:06-6361-7141)に一任した。負債総額は約1億円が見込まれている。
同社は2001年3月に設立されたスマートフォン向けアプリの開発会社。設立当初はウェブコンテンツの企画・制作などを主業としていたが、近年はスマートフォン向けのゲームアプリの受託開発事業が主力となっていた。自社で企画・開発したアプリとして「執事とお嬢様のダイエット(体重管理アプリ)」「姫と林檎にくちづけを」などを有し、2016年2月期には約3億1200万円の売上高を計上していた。
しかし、これまで開発が進行していたプロジェクトが頓挫したことにより、資金繰りが急速に悪化。金融機関にリスケを要請するなどして対応してきたが、今後の業績回復の見通しが立たず、支えきれなくなったため今回の措置となったという。
同社は2001年3月に設立されたスマートフォン向けアプリの開発会社。設立当初はウェブコンテンツの企画・制作などを主業としていたが、近年はスマートフォン向けのゲームアプリの受託開発事業が主力となっていた。自社で企画・開発したアプリとして「執事とお嬢様のダイエット(体重管理アプリ)」「姫と林檎にくちづけを」などを有し、2016年2月期には約3億1200万円の売上高を計上していた。
しかし、これまで開発が進行していたプロジェクトが頓挫したことにより、資金繰りが急速に悪化。金融機関にリスケを要請するなどして対応してきたが、今後の業績回復の見通しが立たず、支えきれなくなったため今回の措置となったという。
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