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官報(第1031号)によると、福岡市城南区南片江の「有限会社サービスゲームス福岡」(代表取締役:児玉 輝明)は7月20日、福岡地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第1070号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和5年10月11日午後1時30分、破産管財人には山本紀夫弁護士が選任されている。
同社は1975年6月に設立されたゲームセンター・ゲームコーナー運営会社。ボウリング場のゲームコーナーを中心に店舗を展開し、当初は施設名称は設けていなかったものの、2005年10月にオープンした「シティボウルバナナパーティ宗像」から順次「バナナパーティ」に名称を統一していた。ボウリング人気の衰退及び入居施設の閉業から事業縮小を余儀なくされたことからカプセルトイを主体とする店舗を展開していたが、近年のコロナウイルスの影響により集客減となり厳しい経営を余儀なくされていた。

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