![]() |
| 画像はイメージです |
官報(第1031号)によると、岡山県瀬戸内市の「有限会社写真アップル」(代表取締役:山本 継恵)は7月20日、岡山地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第336号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和5年10月24日午前10時30分、破産管財人には島村和昌弁護士が選任されている。
同社は1995年4月に設立された写真撮影業者。瀬戸内市と備前市に計2店舗を展開する写真館で、かつては岡山市内にも店舗を展開していた。スタジオ撮影や出張撮影のほか、デジタルプリントやフォトブックの注文にも対応していた。しかし近年はスマートフォン及び証明写真アプリの普及により証明写真需要が減少したほか、新型コロナウイルスの影響により結婚式などの出張撮影も減少するなど業況が悪化していた。

コメントを投稿
削除申請等の場合は本人確認が可能な個人情報の入力が必要です。匿名での申請は受け付けておりません。