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官報(第1037号)によると、北海道幌泉郡えりも町の「有限会社パレスシンセイ」(代表取締役:国本 昌一)は7月28日、札幌地方裁判所浦河支部から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第15号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和5年11月9日午後1時20分、破産管財人には笹井涼介弁護士が選任されている。
同社は1960年に創業し、1988年5月に法人改組したパチンコ店経営会社。「パーラーシンセイ」の屋号でえりも町のほか、本別町などに複数店舗を展開し2019年2月期には約3億2000万円の年間収入高を経営していた。
しかし、パチンコ・パチスロ台数100~150台程度の小規模店舗だったことから他店との競争により集客が低迷するなか、新型コロナウイルスの影響による休業要請などによる業況悪化により2022年2月期の年間収入高が約1億9000万円まで縮小し、先行きの見通しが立たなくなったことから今回の事態となった。


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