東京都調布市の雑貨販売業「ケッケカンパニー合同会社」に破産開始決定
官報(第1055号)によると、東京都調布市の「ケッケカンパニー合同会社」(代表社員:加藤 啓)は8月25日、東京地方裁判所立川支部から破産手続きの開始決定を受けたことがわかった。事件番号は令和5年(フ)第1276号で、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和5年12月6日午後1時20分、破産債権の届出期間は9月27日迄となっている。また、破産管財人には和田慎一郎弁護士が選任されている。
同社は2016年2月に設立された雑貨販売業者。「KEKKE WORKS(ケッケワークス)」の屋号でキャンプギアを販売する通販サイトを開設・運営していた。2021年5月には「深大にぎわいの里」に実店舗「Kekke Works(ケッケワークス)/カロハル」を開店。通販時代には取り扱いが行えなかったギアを取り扱うほか、ドライフラワーや造花などの花雑貨を取り扱うカロハルを併設していた。2022年9月にはトリエ京王調布に移転していたが、2023年6月には閉店していた。

